保活講座

マンション購入層と保活講座の相性は?-4年前のFacebookより-

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Facebookの「past today」機能によると、4年前の今日は、東京都北区の赤羽西エリアに建つマンションで保活講座を行っていたようです(笑)

マンションデベロッパー様や住宅デベロッパー様の集客のお手伝いをしていますが、「保活」はまさにマンション購入層にドンピシャに「刺さる」話題といってよいのではないでしょうか。

「保育園に入りやすいなら、この地域で家を買ってもいい」という生の声

子どもの誕生は、住宅購入を考える大きなきっかけです。

そして、共働き前提のライフプランニングをしている世帯にとって、保育園は、 住宅ローンの支払いなどあれやこれやの計画を支える重要な生活インフラです。

なにしろ保育園にはいれるかどうかで、働き手が一人になるのか二人になるのかが決まるのです。保育園事情が住宅購入の決定打になるのはうなずけますね。

保育園に入れなかったら共働きが成り立たない → この地域では家は買えない

こんな風に考える人、 都市部では少なくありません。だからこそ、マンションギャラリーでの保活は、常に熱気むんむんです。

マンションギャラリーでの保活講座は男性が多いのが特徴。突っ込んだ保育園話に「そこが聞きたかった!」と明るい顔になって帰られるお客様も多いです。毎回アツアツの質疑応答タイムに突入するのも恒例(笑)。

「AとB、2つのマンションで迷っている。ぶっちゃけ保育園に入りやすいほうで決めてしまいたい」とか「現在妊活中。保活で苦労したくないので保育園に入りやすい地域に住みたい」などなど、質疑応答が盛り上がってくると、マンション購入層の本音もチラホラと聞こえてきます。

地域を絞って経年変化をトレースすると、生きた数字が見えてくる

保育園の入りやすさは「待機児童数」や「入園決定数」などで見ていくのですが、これらの大きな数字は残念ながら、毎年7月とかにならないと出てきません。

ですが「Aマンションの周辺」など、地域を絞って経年変化をトレースすると、その地域の保育園の人気や競争率が上がっているか下がっているかなどなど、ピンポイントな生きた情報が浮かび上がってきます。

そのエッセンスをわかりやすくお伝えしていくのが「保活講座」です。

と、4年前のFacebook投稿から、またまた暑苦しく語ってしまいました。ほんと、マンション購入者にとってはプラスでしかない話をたくさんさせていただいてますので、ぜひ聞きにきてほしいです~~!

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